秋の味覚といえば!秋刀魚(サンマ)を知る

茹だるような暑さもなりを潜めて随分秋らしい陽気となりました。
秋といえば美味しい食べ物はたくさんありますが、中でも美味しい魚といえば、名前にも秋の文字を持つ秋刀魚(サンマ)ですよね。
今回はサンマについてご紹介したいと思います。
サンマといえば塩焼きにして内蔵までいただく、という人も多いと思います。
何故サンマは内蔵まで食べられるか、考えたことはありますか?
それはサンマが餌を食べてから排出するまでの時間が他の魚に比べて短いため、内臓にえぐみは少ないためだそうです。
また、生の美味しいサンマの見分け方は3つあります。
�@体が真っ直ぐである
�A口先が黄色っぽくなっている
�B目に濁りがない
この3つを満たしたサンマは新鮮なサンマなのです。
味の良いサンマはさらに、尾まで黄色っぽくなるそうですが、全身が黄色くなったサンマも存在するそうです。
何故黄色くなるのかは不明ですが、黄色いサンマは高級魚として扱われています。
1度でいいからお目にかかってみたいですね。
他にもサンマには、血の流れを良くし、血管内に血の塊(血栓)が出来にくくして心筋梗塞、肺塞栓の予防にもなります。
さらに体内の悪玉コレステロール(LDL)を減らす効果もあります。
サンマはとっても健康に良い食べ物なのです。
今年(2018年)のサンマは去年に比べて安価に出回っています。
ぜひ美味しくて健康に良い秋の味覚、サンマを食べてみて下さいね。